採用動画を作るうえで大切なことは
採用動画における「目的」の設定と「構成」です。

まずは目的をしっかりと決めておかないと
構成の練りようがありません。

そこで事例を踏まえて採用動画のタイプを
ご紹介したいと思います。

インタビュー型
目的・・・「社風を伝えたい」

社員インタビューをつなげた最もベーシックな構成です。
さまざまな社員が入社の理由、やりがい、環境などを語ることにより
企業の社風を伝えることができます。

クックパッド株式会社

スタイリッシュ型
目的・・・「会社のイメージを伝えたい」

インタビューをベースにカメラワークやCG効果などを使用することで
企業全体のイメージをよりかっこよく表現することができます。

株式会社サイバーエージェント

株式会社リクルートホールディングス

ドキュメンタリー型
目的・・・「仕事のイメージを伝えたい」

実際の社員の仕事風景を見せることにより、
仕事内容をダイレクトに視聴者に伝えることができます。

株式会社マイナビ

株式会社グッドライフOS

パロディ型
目的・・・「とにかく見てもらいたい・知ってもらいたい」

タイプは様々ありますが、視聴者にインパクトを与えることにより
うまくいけば情報の共有で爆発的に広がります。
ただし多少の予算はかかる場合やとことん振り切った映像をつくらなければ
中途半端になってしまう恐れも・・・。

株式会社クレディセゾン

そして目的が決まれば次に決めるのは「構成」です。
・出演者のリストアップ
・撮影場所のリストアップ
・撮影シーンのリストアップ
・動画の時間

「目的」と「構成」が決まれば次は「撮影」ですね。

次回は「撮影機材の紹介」です。


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