カメラが準備できたら早速撮影開始!といきたいところですが、
もしインタビュー動画を撮影するならインタビューの内容がしっかり収録されていなければ
せっかくの採用動画の魅力が伝わりきらないかもしれません。
そのようなことがない為に、しっかり話の内容を記録することが必要不可欠になります。

動画を撮影できる機材は基本音声も一緒に録音できますが、
決していい音質であるとは言えません。

むしろ雑音などのノイズを拾ってしまうのでおすすめできません。
屋外はもちろん室内でも空調などの機械音や物音などがどうしても混ざってしまうので
できるだけ動画と音声は別々に録ることをおススメします。

音声を録音する機器は様々な種類がありますので
それぞれご紹介したいと思います。

コンパクトレコーダー


ZOOM ズーム リニアPCM/ICハンディレコーダー H4nPro


[メリット]
・比較的手に入れやすい価格で購入できる。
・コンパクトで軽量。

[デメリット]
・収録場所の選定が難しい。
・周りの雑音を拾ってしまう。

ガンマイク


RODE VideoMic Rycote ビデオカメラ用ショットガン・コンデンサー・マイク 002900 [並行輸入品]


[メリット]
・正面であれば距離の離れた人の声をピンポイントで拾うことができる。

・計量モデルも多く出ておりカメラに取り付けが可能。

[デメリット]
・カメラ本体のマイクで収録するより断然に良くなるが、
やはり周りの雑音も拾ってしまう。

ピンマイク(有線)

audio-technica ステレオマイクロホン AT9901


[メリット]
・常に被写体と一定の距離にマイクが配置できるので
カメラの内臓マイクやコンパクトレコーダー、ガンマイクよりも音質が圧倒的にきれい。

[デメリット]
・線がある分、動きがやや制限される。
・繊細なので引っ張ったりネジれたりすることでケーブルが断線する可能性がある。


ピンマイク(無線)

audio-technica オーディオテクニカ ラベリアマイクロホンカメラマウントシステム ATW-1701/L


[メリット]
・線がない分、被写体が自由に動ける上に、常に被写体と一定の距離にマイクが配置できるので
音声の品質と小回りの利く撮影が可能。

[デメリット]
・比較的値段が高い。
・ワイヤレスゆえに電波を利用して音声を送受信しているので、
電波が混信して音声トラブルが発生する事例もある。(近くでテレビのロケなどをしている場合など)

 

このようにどのような音声機器においても様々なメリットとデメリットが存在します。
あとは撮影をする皆様にあった基準でえらんでいただければと思います。