今回はmac用の動画編集ソフトをご紹介します。

【無料ソフト編】
iMovie
Appleの純正動画編集ソフトです。
基本的な編集の機能は備わっているので動画編集入門としてはおすすめのソフトです。

ただし動画編集に慣れてくると、テキストの色が変更できないなど
痒いところに手が届かない思いをすることが増えてきて
不自由さを感じてきます。

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Videopad
基本的な編集の機能や操作感はiMovieと似ているので比較的扱いやすいソフトです。
Mac,Windows両方に対応しています。
無料期間が過ぎてしまうと出力機能が制限されていますが
テキストの色変更やエフェクト・画面切り替え効果が多種揃っているなど
自由度の高い動画編集が可能です。


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【有料ソフト編】
Adobe Premire Pro
映像制作に携わるほとんどの人間が使用しているメジャーな編集ソフト。
基本的な編集はもちろんのこと、adobeの他のソフトである
「illustrator」「Photoshop」「Aftereffects」「Audition」などの連携が
スムーズにとれるというメリットがあります。
カラー補正など細部にまでこだわりたい人にはオススメです。


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Adobe Aftereffects
こちらも映像制作に携わるほとんどの人間が使用しているメジャーなCG制作ソフト。
映画のCGやオープニングタイトルをはじめ、最近はCMのテキストアニメーションなどでも
多方面に使用されています。
現在使用している中で最も活躍しているソフトです。

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※「Adobe Creative Cloud」登録で月額4980~でAdobe製品がすべて使用できます。

Apple Final Cut Pro X
Final Cut ProはApple純正の動画編集用ソフトウェアです。
imovieの上位互換とも呼ばれているため、
imovieを使用したことのある人ならば比較的操作は覚えやすい作りになっています。
プロからアマチュアまで幅広い層で使用されています。

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「動画編集」という言葉だけで聞くとハードルの高い作業のように感じてしまいがちですが
紹介したこれらのソフトを使用すれば有料ソフトではもちろん、無料ソフトでもハイクオリティな動画編集ができます。

とはいうものの操作が簡単なものから複雑なものまであるので
人それぞれのスキルや目的に合ったソフトを選んで使用することをおすすめします。