今回はインタビュー撮影をするときのベーシックな構図パターンをご紹介します。

まず、撮影する際に気を付けなければならないのが「目線」です。
被写体がカメラ目線になると、視聴者にとっては圧迫感を感じることがあるからです。
カメラの横にインタビュアーを配置してカメラから目線を外させるのがポイントです。

【インタビュー撮影の人とカメラの配置】
基本的にはカメラを2台使用しての撮影になります。
1台目のカメラは被写体との距離を遠目にする「ヒキ」の構図
2台目のカメラは被写体をアップにする「ヨリ」の構図を意識して撮影します。

■構図の事例
目線右ヒキ

目線右ヨリ

目線左ヒキ

目線左ヨリ

基本的には被写体をど真ん中に置くのではなく左右にずらして配置するのがポイントです!

目線左ミドル (番外編)

真ん中配置で目線だけを外すのもいいかもしれません。

構図の一部をご紹介しましたが、ヨリの構図の場合はさらに顔をアップにすることで
被写体が話している熱量や臨場感が伝わってきそうです。
さらに撮影の場所にもこだわることで、企業それぞれのイメージや社内の雰囲気が
視聴者によりリアルに伝えることができます。