実際にインタビュー動画を撮影するときのポイントを説明していきたいと思います。

今回は撮影環境についてお話しします。

会社の社員インタビュー撮影がテーマなので、
インタビューの内容をしっかり分かりやすく録音しなければ動画として成立しません。

ほとんどの場合は室内撮影になると思うのですが、
室内撮影でまず気を付けなければならないのは
「音」です。
撮影時はできるだけ音をたてないように撮影する側もされる側も気をつけるように
意識はしていますが
ふとした事でどうしても無意識に音がでてしまいます。

音の事故を最小限にするために気をつけて欲しいことは

音のなりそうなアクセサリー類は外す  

咳払いは極力我慢する

ナイロン製などの少しごわついた衣類は着ない(衣類の擦れる音が入るかもしれない)

空調音や家電の音に気を付ける

などの事柄です。

以上の事柄に気を付けても実際に雑音を完璧に失くすことは難しいので
最終的に音声編集でBGMをのせたり、雑音をカットすることも可能ですが
極力そういった手間を省くために
撮影前や撮影中にこまめにチェックすることをオススメします。