「採用動画は作りたいけど動画は高い」

はじめて採用動画制作を検討されている担当者様がこのように感じているようです。
決まった採用活動費の中からこれまでなかった出費枠を作る
決断と労力は大変なものだと思います。
上司を説得して決済を取らないといけないことがほとんどのはずです。

ここで採用動画を使う具体的な費用対効果をご説明します。

新たに採用した人材が、会社に貢献できるようになる前に辞めてしまうのが、
費用的にも一番のロスですよね。

例えば、新卒採用で月給18万円。試用期間3ヶ月で辞めた人がいたら、
少なく見積もっても、一人当たりの求人広告費40万円+3ヶ月の給料58万円で
合計98万円が無駄になって消えています。

大きな企業ですと、もっと費用がかかっているはずです。

この無駄な費用と手間を考えれば、採用動画制作にかかる費用は、
十分に価値があるものではないでしょうか。

理想の人材1名の採用で動画の費用は回収できます。

・応募者数は満足でしたか?
・応募してきた人材は会社の空気に合っていましたか?
・内定者の辞退はどうでしたか?
・試用期間で辞めた社員はいませんでしたか?
・半年で辞めた社員はいませんか?

採用活動の本質は、
「自社に合った人材に来てもらい長く働いて会社に貢献してもらう」
ことです。

まだ求人活動に動画を使っていないのであれば、
改善の一手として採用動画を取り入れてみはいかがですか?