採用活動のゴールとは、採用した人材が入社後に活躍すること。

「優秀な人材の採用」がゴールだと思われがちですが、
採用はいわばスタート地点に立った段階に過ぎません。
優秀な人材が入社し、成長して成果を上げ、
活躍できるようにするまでが、採用活動で目指すゴールです。

現在、中途採用市場が活性化し、人材の出入りが激しい中
せっかく採用した人材の早期退職が増えています。
人材の離職を防ぐために、企業がするべきことは?

 

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自社の魅力を伝える事は当然ながら、
現状の課題や厳しい部分もありのまま投げかける事によって
内定受諾の判断や、ギャップに対して事前に考える機会をもってもらう。


配属先の部門社員とのコミュニケーション

規模が大きい企業では、「上司・同僚との人間関係がうまくいかない」ことを不安に感じる中途入社者が多く、
“会社仲間に馴染めるか”という事が重要になります。
既存社員と中途採用者のコミュニケーションが円滑になる配慮をすることで、
「人間関係」でのギャップを防ぐことになります。


人事担当者などと中途入社者が面談を実施

面談実施者が相談相手となることで、直属の上司には言えない本音を引き出せる傾向があります。
そこで得た内容は現場管理者と共有し、必要に応じて対策を考えましょう。
入社直後は不安や悩み、それにギャップが生まれやすくなります。
人事担当者・現場の長が中途入社者の様子を常に気にかけておく必要があります。

コミュニケーションを取り、不安や悩みの解消・軽減することが、
今後の会社での活躍・定着のモチベーションアップにつながるでしょう。