年々、時代の変化とともに採用活動も変化してきています。
紙媒体からweb媒体へ、そしてweb媒体でも競争化が激しくなり少しでも採用活動を工夫している企業は
採用活動にFacebook.Twitter,InstagramなどのSNS(ソーシャルネットワーキング・サービス)を
取り入れるようになってきました。

その中でも昨今ユーザー数が著しく増加しているInstagramでの
採用活動について取り上げたいと思います。

何故Instagramなのか?

まずは利用者層の違いです。
現在、世界で一番アクティブユーザーが多いSNSはフェイスブックですが、
近年10~20代前半のアクティブユーザーが激減しているのが現状です。
「Facebookはおじさん、おばさんが使うツール」なんて声も・・・耳が痛いですね。

それとは反対にインスタグラムのアクティブユーザーは、
2015年に入り3億人、同9月には4億人とすごい勢いで伸びています。

参考;「Instagram」アプリの利用者数が2016年4月に1,000万人を突破
~ニールセン、スマートフォンアプリの利用動向を発表~ 

しかもその利用者の大半が採用市場の中心にいる10~20代のユーザーです。

次にInstagramを使うメリットです。
アクティブユーザーが若者中心

アクティブユーザーに若者が多いため、より多くの若者にアプローチができます。

■一目で情報がわかる
そして企業の今現在、まさにリアルタイムの状況をユーザーに伝えることができます。
社員のオフィス内での様子やプライベートシーン、イベントなどの様子を投稿することで、
文章や言葉で説明する以上に働く環境などをアピールすることができます。

■情報の更新が簡単
一般の採用サイト、ホームページの更新は専門的な知識がいることもあり手間がかかりますが、

Instagramでは写真と一緒にコメントをのせてアップロードするだけ!
しかもスマートフォンやタブレットで手軽に随時情報を発信できます。

次回は実際にInstagramで採用活動をしている企業にピックアップしたいと思います。