就活解禁から早くも1か月が過ぎた今日、
株式会社ディスコは就職活動に関する調査の結果を発表しました。
調査の対象は学部生・院生合わせて1140人が回答しています。

4月1日の時点で内定を獲得した学生は18.8%

前年と同じ時期では14.6%を4.2%上回り、内定出しのペースが早まっていることが分かります。

しかし内定獲得者のうち就職活動を終了しているのは17.3%の全体の2割ほどで、
8割以上の学生が就職活動を継続している現状が露わになりました。

一方、1人あたりの平均エントリー社数は26.2社で前年の31.7%より5.5社下回っています。
「売り手市場」の継続により、これまでのできるだけ多くの企業にエントリーするやり方から
エントリー社を絞るやり方が主流になってきているのかもしれません。

1981年8月4日生まれ。京都府京都市出身。映像エディター。実際の採用動画制作の中で身に付けた知識やアイデアをリクルージンで発信しています。著書:プロが教える! Premiere Pro デジタル映像編集講座