12月に入り、今年ももうすぐ終わりを迎えます。
企業様も年末年始の準備に入る中、一つ、大切な事をお忘れではないでしょうか?

年が明けるとあっという間に、3月から就活が解禁され
学生による企業エントリーが早くも始まります。
※経団連の榊原会長が、今の大学2年生が対象となる2020年卒の就活日程は「現行を踏襲するのが自然だと思う」と述べ、
2019卒の就活スケジュールから大きな変更をしない方針を明らかにしました。

採用活動の準備は万全でしょうか。
2014年から続いている「売り手市場」の影響もあり、
企業様はより理想の人材に巡り合うために先手を打っていく必要があります。

しかしながら、2018年卒の大学生の内定辞退率が3割以上あった企業が53.5%というデータが出ていることもあり、
内定を出した後の学生のフォローが非常に重要になってきます。

内定辞退の理由の多くには企業側と求職者のミスマッチが存在しています。
ミスマッチを防ぐためには企業側のしっかりした情報開示が必要です。
しかし企業の膨大な情報を文字と写真だけで伝えるのは難しいでしょう。

そこで「採用動画」が大きな力を発揮します。
実際に働いている人の生の声や会社に関わる多くの人達、
仕事の内容や会社全体の雰囲気を短時間で学生に感じ取ってもらうことができます。

「この仕事なら自分にでもできるかも」「こんな素敵な人たちと一緒に働きたい」と学生に感じてもらえたら、
おのずとミスマッチは減っていくことでしょう。
同じ業種ならなおさら、先手を打って「採用動画」で会社の色を見せることで
他の会社との差別化も可能になります。

企業の魅力を最大限に伝えることのできる「新卒採用動画」を
採用活動に取り入れてみてはいかがでしょうか。