最近、経営戦略と人事部門が連動する「戦略人事」の重要度が増してきている

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その実態について「日本の人事部」さまによるところ
「戦略人事は重要である」と感じている割合は、

「強く感じる」(63.7%)
「感じる」(31.5%)を合わせて95.2%

「人事部門が『戦略人事』として活動できている」と感じている割合は、
「強く感じる」(5.2%)「感じる」
(20.6%)を合わせて25.8%

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このように戦略人事の重要性の認識と現実とのギャップが露呈される結果になった。

ではなぜこのような事象が起こっているか?

そこには経営戦略と戦略人事がリンクできていない現実があります。

経営陣と人事部との対話不足
人事部スタッフの能力不足
人事が構築する正論と、経営者が目指したいこととの相違
経営陣と人事部門のトップが情報共有できていない
組織の縦割り構造という古い体質
経営陣が人事戦略の重要性を理解していない

出典:『日本の人事部 人事白書2016』より

 

戦略人事というのは会社の未来を作っていくうえで
必要不可欠な業務です。
いまいちど意思疎通、情報の共有など
会社全体での本当の意味での「対話」が必要になってくるのではないでしょうか。